猫が食べない時はどうする?猫が食欲不振になる原因と対処法

食欲のない猫への食事の与え方

 


猫が食欲がなくごはんをまったく食べない状態が、
24時間以上続いたら大変危険です。

 

なにかの病気のサインであることが多いです。

 

また、食べないまま数日放っておくと、
脂肪肝(肝リピドーシス)になってしまう危険性もあります。

 

猫に食欲がなくても、少しでも口から食べ物を入れるようにしてください。
猫が少しでも食べるための環境づくりや工夫が必要です。

 

水や食器は常に清潔に保とう


静かな環境で、使い慣れたきれいなお皿であげましょう。
食べやすい平たいお皿がおすすめです。

 

食欲をそそるものを少量づつ

無理して食べなくても良いように、小量をあげましょう。
おいしそうな匂いのする缶詰など、食欲をそそるのに効果がありそうです。

 

できるだけたくさん食べてくれるよう、様子を見ながら回数を増やします。

 

食べやすいよう工夫をする

食べやすいようにドライフードの場合は
ふやかしたり粉状にしてみたり、工夫されるとよいと思います。

 

ウェットフードの場合、やや温かいものがおすすめです。

 

もし、10分以内に食べてくれなかった時は片づけましょう。

 

どうしても食べてくれない時はシリンジ(針なし注射器)等を使う

食べてくれないからといって食べさせないのは一番よくありません。

 

食べない時は、スポイトやシリンジ(針なし注射器)などで
口の中に食べ物をいれて、少々無理にでも食べさせましょう。